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オードリーの解散エピソードが笑える!原付パンツ一丁事件をまとめてみた!

オードリーの解散エピソードを漫才で表す様子

今や誰もが知る人気お笑いコンビのオードリー。ツッコミの若林さんとボケの春日さんのズレ漫才が有名ですよね。長く続いているオールナイトニッポンも人気で、リスナーはとても多いことで知られています。

そんな売れっ子芸人のオードリーさんですが、過去には解散危機を何度か乗り越えてきているんですね。

この記事ではオードリーの笑える解散エピソードをくわしく見ていきましょう!

オードリーの解散エピソードはいくつあるの?

オードリーの宣材写真

実はオードリーはこれまで何度かの解散危機を乗り越えてきています。これまで公になっているエピソードは2つで、それぞれ「原付」「パンツ一丁」という特徴がありますね。

高校の同級生ということもあり、一見して仲良さげに見える二人。他にも高校が一緒の有名コンビだとナイティナインさんがいたり、学生時代からの絆でうまくいっているイメージがあります。

ただ、コンビという間柄でしょっちゅう顔を合わせていたり、仕事ですれ違いが続き多忙になるとなかなか本音で話す機会もなくなりますよね。芸人としてお笑いを追及する若林さんと、多才な才能を発揮している春日さんとで、どちらも個性的だからこそ生まれた軋轢もあるのかもしれません。

それではオードリーの解散エピソードを一つずつ振り返っていきましょう。

オードリーの解散エピソード①原付チキンレース

オードリーは解散危機を何度も乗り越えたコンビ

まだほとんど仕事がなかった若手時代に、オードリーにとっても大事なオーディションがありました。テレビの出演がかかっていたのか、若林さんはかなり大事にしていたようですね。

ただ、オーディションの当日に春日さんが大遅刻をしてしまいます。若林さんは激怒した勢いで解散を言い渡したんだとか。

しかし、なにごとにも超人的なしぶとさをみせる春日さんは、この頃もあきらめません。自身に非があることを認め、原付で帰る若林さんを自分も原付に乗って追いかけたんだとか。しかもかなりしつこく追いかけながら、

「本当に解散するつもりですか?!」
「春日と一緒にやってもらえないんですか?!」
「お前とやっていきたいに決まってんだろう」 

こんなことを叫び続けたそうです。しかも1時間くらいだとか。なんとなく想像できますよね(笑)で、結局根負けした若林さんが原付をおりて、春日さんをグーパンして解散はなくなったんだとか。

もしここで解散してしまっていたらあの面白いラジオを聴くこともできなかったと思うと、なんとか収まって良かったですね。

いつもは春日さんの方が余裕があるように見えますが、若林さんのチカラを誰よりも信頼しているのかもしれません。自分が遅刻したことを素直に謝るのは当然ですが、それを許す若林さんにも懐の広さを感じます。

 

原付で1時間も走っていればいつか追いついて、例えば信号待ちで横に並んだりすることもあると思うので、もしかすると若林さんも途中から「こいつどのくらい本気で解散したくないか見てみよう」と考えていたのかもしれません。

今のオードリーをつくった若林さんの機転と春日さんの図太さが表れている素敵な解散エピソードではないでしょうか。

オードリーの解散エピソード②パンツ一丁メガホン

オードリーの画像

もうひとつのオードリーの解散エピソードもくわしく見ていきましょう。

あれは27歳~28歳くらいの頃と若林さんが言っていたので、M-1で話題になる数年前の出来事みたいですね。当時、なかなか売れなくて本気で解散を考えていた若林さんがファミレスで春日さんに相談したそうです。

「解散しようかなとも思うんだよね」

すると春日さんは『ウィ』としか反応せず、何を言っても『ウィ』と答えるばかりだったんだとか。

一向に話が進まないのでその場は解散して自宅に戻ります。しかし、やっぱり解散しようと決めた若林さんは春日さんに直接話すことを考えて、自転車をこぎ始めます。

春日さんの自宅についてトビラを開けると、パンツ一丁でメガホンを叩き録画した西武ライオンズ戦を全力で応援してる春日さんがいたんだとか。

(春日さんは今でもガチの西武ライオンズファンとして知られていますね。 )

その瞬間に若林さんは「ああ、ダメだこいつ」と悟り、その場をあとにします。この先どうするかを真剣に悩んでいる若林さんと、録画した西武ライオンズ戦を全力で応援できる春日さんとでは、さすがに話が合わなそうですもんね(笑)

プロスポーツは私も好きですが、さすがに録画版をメガホンを持ってパンツ一丁で応援できる自信はありません。春日さんの図太さがここでも感じられますね。

また、ファミレスで若林さんが解散を提案したときも、『ウィ』としか答えなかったのには春日さんなりの「解散はいやだ」が含まれていたのかもしれません。

オードリーに対するネット上の声

オードリーの解散に対するネット上の声をいくつか集めてみました。

オードリーの解散を乗り越えた姿に勇気をもらう人は多いですよね。

オードリーの解散エピソードは笑える

以上が「オードリーの解散エピソードが笑える!原付パンツ一丁事件をまとめてみた!」の記事でした。

若林さんの繊細さとお笑い偏差値の高さと、春日さんのポテンシャルの高さと図太さが相まってつくられるオードリー。

これからどのようなカタチで解散危機が訪れたとしても、全てを笑えるエピソードに変えていってほしいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。